お菓子へのこだわり

社名・ロゴの意味

円は、遠州屋の「遠」であり、ご縁の「えん」、
あるいは輪=(社是である)輪。
人と人をつなぐお菓子を提供する会社として。
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遠州屋の「州」を表現。
いつも皆様から愛され、輪の中にいて欲しいと、
言われることを願って。

社名に込められた想い

おいしいお菓子を、遠州(今の静岡県)の向こうにまで届けたい、
たくさんの人々に届けたい―。

そんな想いから名づけられました。

創業当時、遠州は名古屋からすればはるか遠い土地でした。
それを超えることが大きな夢だったのです。

また、[遠]は[円、縁、宴]などと捉えることができ、[おいしいお菓子のある暮らしで、
人の心と心を丸いご縁でつなげたい。]という想いも込められています。

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お菓子へのこだわり

一、お菓子は人の心と心をつなぐもの
親しい方や大切な方との語らいの場において、笑顔を咲かせ、会話を円滑にする。あるいはまた、贈答品として送り手の想いが受け手にしっかりと伝わる。遠州屋は、そんな人の心と心をつなぐ、安全でおいしいお菓子をお届けしていきます。
一、お菓子作りは、素材と技術、そして知恵
素材と異なるおいしさや食感が楽しめ、さらに日持ちのするお菓子を作るには、作り手の知恵や工夫が欠かせません。遠州屋のお菓子は、厳選された自然の素材と熟練の技術、そこに創意工夫を加えることによって、はじめて出来上がります。
一、人の温もりがお菓子をおいしくする
製造工程のどこかに必ず人の手の温もりを加えること。それが遠州屋のお菓子作りの身上です。原材料の調製や味付け、検品や包装などを人の手を介してひとつひとつ丁寧におこない、作り手の気持ちがこもったお菓子をお届けしていきます。
一、良質のお菓子をお求めやすい価格で
ひとりでも多くの方においしいお菓子を味わっていただきたい。そんな想いから遠州屋では、原材料にコストをしっかりとかけて、良質のお菓子を作り上げると共に、できる限りお求めやすい価格で商品をお届けできるよう、努力を続けています。
一、いつまでも愛され続ける商品を
遠州屋では、いつまでも愛され続ける「ロングセラー商品」の開発を基本にしています。それゆえに商品の開発を開始してからお客様のお手元に届くまでに、ときに数年を要することもあります。遠州屋の商品開発に妥協は一切ありません。
一、愛される商品を共に育み、共に栄える
遠州屋では、職人の皆様や商品を販売していただく皆様を、外注先やお得意先ではなく大切なパートナーであると考えています。お客様に末永く愛される商品をいっしょになって根気強く育み、共に繁栄していくことが遠州屋の願いです。

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株式会社 遠州屋
名古屋市西区新道二丁目2番9号
TEL:052-571-7281
FAX:052-563-5982